馬肉の歴史


   


こんにちは、馬刺しが大好きな自称 “美食家” の貝藤です。

今日は、絶対に後悔させない「馬刺し通販」のおすすめサイトをご紹介いたしましょう!!!


…っでその前に、馬刺しについての豆知識からです。

馬自体が日本にやってきたのは、弥生時代末期だと言われています。

そして675年には「肉食禁止令」というものが出され、「牛馬犬猿鶏の肉を食うことなかれ」との記述があったので、当時は食されていたと推測されています。

江戸時代に入ってからも、江戸庶民は馬肉に関心を持っていませんでしたが、後期に入ると、馬の肉を販売する煮売り屋が登場してきたといいます。

馬肉は「さくら肉」のほか、 「けとばし」 「けっとばし」とも言われていました。

それから明治時代に入り、牛肉の需要が増大すると、馬肉を牛肉として売る人達が現れます。

そして、正式に国から馬の肉を売る販売許可が出たのは1877年(明治10年)のことで、一般の人々まで広く知られるようになったのは、大正期に入ってからになります。

馬肉をよく食するのは熊本・長野・青森などで、最初に馬刺しを食べるようになったのは長野だったという記録が残っています。

第二次世界大戦後の食糧難の時代には、馬肉は食肉加工品の原料、コンビーフの缶詰などに使われるようになり、現在でも「さくら肉大和煮」の缶詰として流通しています。

加工用の美肉は、アルゼンチンなどから輸入しており、日本で飼育している馬はほとんどが競馬用の品種で、食用としてるものは数が極端に限らているのが現状です。

馬肉料理といえば馬刺し

今では簡単に通販でお取り寄せができるようになった馬肉料理ですが、その代表と言えばやはり “馬刺し” ではないでしょうか。

そして馬刺しといえば、赤身肉でしょう。

馬刺しの美味しさが最も味わえる部位は、赤身肉のもも、ロース、ヒレ部分です。

刺身意外にも馬肉には様々な料理法があり、焼き肉や鍋のように煮込んだり、燻製など各部位によって多様な食べ方があります。

鍋では定番のさくら鍋以外に、薄くスライスした馬肉を使う桜ハリハリ鍋や、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどがあります。

でもやっぱり私の好みは「馬刺し」と「馬肉のユッケ」です。

馬刺しは赤身肉以外にも、脂肪が多くまっ白なたてがみ(コーマ)部分も使われます。

赤身の赤とたてがみの白が盛られたお皿は、色合いも綺麗で、とても食欲をそそる感じの紅白のコントラストの演出になっています。

また、ハツやレバーも刺身として食べられます。


通販で商品が届いた時は、直ぐに冷蔵庫の冷凍室に入れて、鮮度を落とさず保つ配慮を行います。

馬刺しの美味しい食べ方を実践する前には、解凍を済ませる必要が有りますから、一手間掛ける事で美味しさは取り戻せます。

自然解凍は時間が掛かりますから、一般的に冷蔵室で溶かす方法が行われるものの、手間は不要ですが、鮮度の低下は心配です。

氷水に漬けて置き、頃合いを見て常温に戻すやり方は、馬刺しの食べ方をご紹介する前の、基本的な一工夫としておすすめです。

鮮度が保たれている状態ですから、刺し身で食べる方法が適していますし、醤油ベースで様々な薬味が加えられます。

通販の馬刺しは、食べ方のレシピが付く場合は珍しく無いですから、そこからヒントを貰ってアレンジしてみるのも良いでしょう。


醤油と山葵は、馬刺しの定番の食べ方ですが、同じ味が続くとどうしても飽きてしまいます。

そこで、山葵の代わりを探す食べ方が存在するのです。

生姜やニンニクは試し易いですし、ゴマだれにもマッチしますから、お好みに合わせて自由に組み合わせが探せます。

馬刺しの応用としては、お寿司や丼物に変化させる方法が有ります。

鮮度が命の馬刺しは、なるべく早く食べる点が大切ですし、常温に置いておけば味は落ちます。

しかし、他の動物に比べて体温は高い生き物ですから、お寿司を握る余裕や、丼にして食べる時間が有ります。

お寿司は馬刺しそのままでも構いませんが、ネギ等の薬味を乗せたり、タレを工夫して楽しめる点は魅力的です。

丼の場合は、薬味のネギだけで無く、ゴマや海苔をのせる方法が定番ですから、これを参考に食して見ると馬刺しの魅力は分かります。

また、生卵の組み合わせは合いますから馬刺しの赤身肉を細切りにし、、薬味やおろしニンニク、そしてごま油、醤油と共和えればユッケに成ります。


また、部位によって馬刺しは味が異なり、食感や脂の乗りが違います。

好きな部分を注文出来る事は、通販を利用するポイントですから、最初は色々な部位が楽しめるセットを選び、お好みを探す事が通販の利点を活かすコツです。

切り方でも食感は変化しますから、通販でブロックを購入して、好きな様にカット出来る点が、楽しみの一つに成ります。

食感が残る程度に刻み、野菜やドレッシング等と和えれば、立派なサラダ料理に成りますから、工夫次第で可能性は広がる食材であります。

馬刺し通販のおすすめサイト

私の大好物はなんと言っても馬刺し。

そして馬刺しの通販といえば、やはり、私にとっては熊本です。

熊本の名店といえば寛政元年(1789年)創業、本物にこだわり続ける馬肉専門店の「菅乃屋」さんであります。


本店はもちろん熊本にありますがが、通販以外にも東京のど真ん中、銀座にもお店を構えている名店中の名店です。

チョッと敷居が高い感じで、私も接待でお呼ばれされるとき以外は、とてもじゃないですが行くことができません。

でも、便利な世の中になりましたよ。

この「菅乃屋」さんが、お客さんの要望に応える形で馬刺しの通販を始めてくれたのです。

通販の値段設定だと、一般庶民である私も、ボーナスが出た時ぐらいはお取り寄せして、馬刺しを味わえるというわけです。

この「鮮馬刺しの菅乃屋」さんの馬肉は、自社牧場である千興ファームから仕入れてるので、鮮度が抜群!!

もちろん衛生管理も徹底されているので、安心して味わうことができます。

やはり、日本で管理されてるということは徹底さが違いますから。


そんな馬刺し通販の「菅乃屋」さんですが、2016年(平成28年)4月14日に発生した「熊本地震」では、甚大な被害を受けたのです。

地震発生後は、馬刺しをはじめとするすべての注文をストップ!

一時は「あまりにも被害が大きすぎるので復活はキビシイかも?」といった情報も流れたりしましたが、2カ月後に見事復活してくれたのです。

やっぱり、喜んで頂いてるお客様がいる限り、例え小規模でも続けていこう……

そんな気持ちが嬉しい限りです。


通販でもお取り寄せ可能な「鮮馬刺しの菅乃屋」さん、雑誌やテレビで紹介も頻繁に行われています。

食通を唸らせる『danchu』をはじめ、『大人の週末』『rise』をはじめ、最近では日本テレビ「しゃべくり007」でも菅野屋さんの馬刺しが紹介されてましたね。

牛や豚と違って、馬肉自体を扱うお店が少なく、そんな中で美味しさが飛びぬけているとなるとどうしても集中してしまうのでしょう。


とにかく皆さんにもこの絶品馬刺しを通販で身近に味わってもらいたいと思いますよ!!


★公式サイトはコチラです★

馬刺しの通販|本場熊本よりお取り寄せ・馬肉専門店【菅乃屋】




★私のお勧めはコチラ★

霜降り・赤身・タタキがセットになった馬刺しセット『桜』



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